自助具等

自助具、大人用オムツ、歩行補助用品等


介護関連の商品が、いろいろ売ってますよ。


介護・ケア(支援)用品通販

特定疾患

要介護状態にある40才以上65才未満の者その原因が特定疾患に該当する場合のみ介護保険を受けることが出来ます。

その特定疾患とは 

1末期ガン(医師が回復の見込みのない状態に至ったと判断したもの)

2 関節リュウマチ 

3 筋萎縮性側索硬化症 

4 後縦靭帯骨化症 

5 骨折を伴う骨祖しょう症 

6 初老期における痴呆症 

7 進行性核上性麻痺、大脳皮質基底核変成症及びパーキンソン病 

8 脊髄小脳変性症 

9 脊柱管狭窄症 

10 早老症

11 多系統萎縮症 

12 糖尿病性神経、糖尿病性腎症及び糖尿性網膜症 

13 脳血管疾患 

14 閉塞性動脈硬化症 

15 慢性閉塞性肺疾患 

16 変形性関節症 

以上 4月に5年振りに改正されたとき、末期ガンが加わり全部で16項目になりました。

事故とか他の病気で介護を要する場合保険給付は受けられません。

介護保険法

介護保険法では、どんな状態であれば保険の給付が認められるのかと言うと

(1) 寝たきりや認知症などの要介護状態にある65才以上の者

(2)要介護状態にある40才以上65才未満の者その原因が特定疾患に該当する場合のみ介護保険を受けることが出来ます。

まず保険給付を受ける為には何をすればいいかと言うと、市町村の介護保健課に行き申請の手続きをしてください。

申請を受け付けた市町村は心身の状況に関する調査を行います。

その調査書とかかりつけの医師に意見書をもとに審査判定が行われ、その結果にもとずき要介護度が認定されます。2006年4月に改正されてから 要支援1.2, 要介護1~5の7段階のいずれかに判定を受けことになります。

要介護認定には有効期間があり、継続したい場合には認定の更新を受ける必要があります。

状態が重くなった場合途中でも更新することもできます。

老化

高齢者を介護するにあたり老化に伴って身体はどのように変化していくのか理解していないと対応が難しくなってきます。

まずは脳から若いときに比べて記憶力が低下したなと感じた事はありませんか?

それがさらに高齢者になると顕著にあらわれます。

老化現象をボケ扱いしないで新しいことは繰り返し伝えましょう。

聞こえの良い耳に話かけ、低く落ち着いた声で騒音の少ない場所でゆっくりはっきり話しましょう。

口・唾液の分泌が二分の一位に減り特に塩味、甘味を感じにくくなります。

目・調節力が低下する為室内の証明を明るくし足元を明るくし転倒を防ぎましょう。

のどの渇きに鈍くなり、飲み込みが悪くなるので飲み込みやすくする為とろみをつけるのもいいでしょう。

トロミアップなどは身体に入ると水分に変わるので介護施設などではよく使われています。

特に脱水症状には十分注意しましょう。

住宅改修の項目

住宅改修の項目と範囲はつぎのようになります。

(1)手摺りの取り付け 

(2)段差の解消

(3)滑り防止、床、通路面の材料の変更

(4)引き戸などへの扉への変更

(5)洋式便器への便器の変更

(6)その他住宅改修に付帯して必要となる住宅改修以上6項目です。

その中でも特に注意したいのは和式を洋式にする場合暖房便座、洗浄器付き便座への変更は認められますが、洋式便座である場合これらの機能等を付けることは認められていません。

水洗化、簡易水洗化も対象になりません。

それとトイレに手摺りを付ける場合突っ張り式や据置式など、ビスを使わず工事を要しないものに関しては住宅改修の対象外になりますので注意してください。

理学療法士

理学療法士はPTともいいます。

「理学療法士及び作業療法士法」と言う法令で定められた国家資格になります。

理学療法士は厚生大臣の認可を受けて主に病院やリハビリテーション施設、介護保険施設、介護老人福祉移設などで、病気や事故などで障害を負った方に対し基本的な動作能力を最大限に発揮できるよう、移動に関する運動機能訓練をおこないます。

筋肉を衰えさせないような訓練、治療体操やさらに温熱療法や電気刺激など物理療法も行います。

この機能訓練をすることにより、座ることさえままならない人が自分の力で立ち歩くことが出来るようになるのを目の当たりにすると、人間の生命力の強さを感じます。

介護 痴呆(認知症)

2004年12月24日付けで痴呆と言う用語に代わり現在では認知症が用いられています。

痴呆(認知症)とは、いったん得た知能が成人になってから脳の損傷、または疾患により、持続的に低下する状態をいいます。

痴呆性高齢者には、脳血管性痴呆とアルツハイマー型痴呆がほとんどです。

脳血管性痴呆は主に脳梗塞を繰り返したり、広範囲な梗塞が原因となり特徴としては、痴呆の程度は軽く、まだら痴呆(まだらぼけ)が多くみられます。

アルツハイマー型痴呆は脳の神経細胞の変化と脱落があり、原因不明でハッキリとした痴呆状態を示します。

物忘れから始まり、見当識障害も時間・場所・人の名前の順にわからなくなるのが特徴です。

介護 片麻痺

脳血管障害の後遺症として顔や片方の手足に麻痺が起こる状態を「片麻痺」と呼びます。

左の運動中枢が障害されると右半身に麻痺がおこり、その逆もあります。

しびれや感覚の鈍さなどの感覚障害などの軽いものから、まったく動けない重度のものまでいろいろです。

片麻痺で寝たきりになること少なく適切な治療とリハビリを行えば殆どの人が杖などを使って一人で歩けるようになります。

大切なのはあきらめずリハビリに励むことです。完全回復が望めない場合でも、現状を維持し途中で治らないと諦めてしまわず残された機能をいかすためリハビリを続けることが大切です。

そのためには介護する家族の精神的な支えはとても大切になります。

介護 脳梗塞

脳梗塞には脳で起きた動脈硬化が原因で血管が詰まる脳血栓症(高齢者に多く見られる)発症は夜間や休息時に多く症状はゆっくりと発症します朝起きたら手がしびれていた・・ふらふらするなどの症状がある時は要注意です。

心臓で出来た血栓(血の固まり)が脳に運ばれ血管を塞ぐ脳梗塞とあります。

発症は活動状況と無関係に急激に起こります。最近では巨人軍の長嶋茂雄名誉監督が脳梗塞で入院し驚異的な回復を遂げたのは記憶に新しいと思います。

このように脳梗塞は辛い後遺症が残り、本人は勿論家族まで闘病と介護の生活を強いられることにもなります。

脳梗塞は発症時から治療に至るまでの時間との戦いになります。

それによって後遺症の有無にかなりの差が出るでしょう。

介護 福祉用具の購入

介護保険制度では、対象者が高齢である為基本的には貸与を原則としていますが、衛生上貸与が無理な福祉用具は購入費が支給されます。

まず購入の手順として利用者がケアマネージャーと相談しケアプランを作成する際、福祉用具の必要性を申請してもらいます。

利用者は介護用品販売業者から必要な物を購入することになります。

購入した際領収書と商品のカタログなどを添付してケアマネージャーに提出すれば市町村への支給申請書手続きは代行してくれるでしょう。

そこで注意しなければならないのは介護保険が2006年4月に改正されてから認定を受けた指定業者からの購入でないと認められなくなったことです。

費用は償還払いになり購入費の9割が後日支払われることになります。

要介護の程度に関係なく年間(4月1日〜3月31日)10万円を限度とし利用できます。

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。